南開大学近辺のグルメな話


天津生活第2日目。

朝7時頃。
時差の関係か隣のベッドでゆっくり寝ているルームメート。
そんな彼女をおいて一人そそくさとすごく早起きして出掛けました。
すごく早起きといっても7時ですが(;’∀’)

中国の友達と約束をしていたのです。

まずは、お楽しみの食堂で朝ご飯(^^♪
朝寝坊して一日二食なんてことになったら勿体無い!(笑)

第三食堂の1階で朝食です。

上・・・トマトと卵のスープ(餅入り)
左下・・・味つき餅
右下・・・野菜まん

これだけで6元くらいです。朝ご飯は特に安くて、大体5元くらいで済みます。

ちなみに「餅」とは、日本でいうところのもち米から作られるお餅とは違う意味です。
小麦粉に水や塩、油を加え、火を通した料理のことを「餅(bing3)」とよびます。

中国の南の方での主食はお米が多いですが、北の方では小麦、つまり餅や饅頭(餡の入っていない肉まん)が主流です。

私は、トマトと卵のスープが大好きで、ほぼ毎朝食べていました。
しかし、このスープ、作るのに手間がかかるからか、ファストフードの朝食であまり見かけないです。

見かけられたら是非一度ご賞味ください♪


そのあとは、まだ銀行口座を開設していないルームメートと一緒に交通銀行へ。
そのお礼に東門の近くの「关中老碗面 ※百度地図が開きます」でご飯をご馳走してもらいました。

チンゲン菜のビャンビャン麺(biangbiang面)!

汁のない麺、つまり油麺みたいな感じですね。西安の方の名物です。
麺は手作りで、こしがあって平べったいのが特徴です。麺にも野菜が入っていてとってもおいしかったです。
でも、かなり油っこくて、くどくて、最後の方は胃がもたれました(・。・;

(このあと西安へ旅行に行って、本場のビャンビャン麺を食べましたが、
やっぱり本場の方が断然おいしかったです。本場のも結構くどかったですが。)

あと、ここの店主のお姉さんは、外国人のお客さんに慣れているみたいで、
カタコトの中国語を話すとメニューのことや食べ方など優しく教えてくれます。


夜はルームメートに連れられ「LaBamba ※百度地図が開きます」へ。

外国人がたくさん集まってお酒を飲んだりお話していたりするところ。つまるところ、バー。
英語の話すスピードに追い付けなくて、楽しむどころか大変だったなぁ

最初は、ついでに英語も頑張ろう!なんて思っていたけど、
カタコトの英語とカタコトの中国語の両方を頑張るうちに、二つの文法がごちゃ混ぜになってきて・・・
語順がおかしい言葉を話すようになってしまいました。
それで結局その後段々と英語を話す環境へは近づかなくなりました。
中国にいるんだし中国語を習得しなくてはならぬ。

店内の様子。世界の国旗が飾られています。店内のテレビには外国の番組も放送されていました。
お客さんは殆ど留学生で、中国人の大学生は殆ど見かけませんでした。

人生初タコス。確か28元くらいだったかなぁ。メキシコ料理です。

油っこい中華料理に飽きてきたらLaBambaもおすすめです。ピザやハンバーガーなどもあります。

隣のお客さん、何やら見慣れないものを吸っていました。

う~ん、大人の世界って感じだなぁ。(店員も含めて、居るのは殆ど若者でしたが)

留学生によっては、連日行っている友達もいました。
私も友達に呑みに行こうって誘われたこともあったんですが、夜更かしすると完全に朝起きられなくなって、
翌日学校休みかねない・・・と思い断っていました(;´・ω・)

私はたま~に付いて行ったり、あとランチだと一部メニューが半額になってお得だったのでお昼に食べに行ったりしました。

そんなこんなでグルメな一日が終了。
翌日以降もほぼ毎日グルメな日々です。笑

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