潘家園旧貨市場
2017年9月3日、
留学先の天津へ行く前に北京で少し観光しました。
その日の午後は、美術科出身の中国の友達がおすすめの骨董市「潘家園旧貨市場」へ行きました。
行き方のルートは、「百度地図」という中国のマップアプリで調べることができます。
バス、地下鉄を使ったルートや、現在地からのタクシーの運賃も知ることができます。
ちなみに、中国ではGoogleマップを使うのにVPN接続が必要で、地図情報も少ないです。

あまり写真は撮らなかったけど、とにかく大量の物です。
物の扱いは日本ほど丁寧ではない感じ。
なんせ、物が本当に多いから。
確か、4時くらいだったかな。
一部のお店は既に片付けを始めていました。閉店の時間が早い。
押し売りしてくる人もおらず、店主っぽい人(もしかしたらお客さんかもしれない)は椅子に座ってのんびりしている人が多かったです。

篆刻をしていたおじさん。
篆刻用の石もたくさん置いてありました。

記念に石を買いました。うろ覚えだけど、数十元だった気がします。
石の名前は忘れました(;^_^A
こういう石はたくさん売られていたんですが、天然の石なのでひとつひとつ全て模様が違いました。
お店の人に、「水の中で出来た石だから透き通っている」、みたいな説明をしてもらった記憶があります。
他にも古本もたくさん売られていました。
毛沢東主席語録という赤い本が最も多かったです。
なかには日本の古い本や、大正や昭和初期ぐらいの日本人の手紙もありました。
本人のところに届かなかったのかな?なぜ、こんなところにあるのかな。
写真を撮らなかったことが悔やまれる・・・。
帰りはバス。
バス乗り場の道路には、広告が書かれていました。
広告の名前と電話番号だけが書かれています。とてもシンプル。
中国では、道、アパートの壁、扉、至るところで広告を目にします。
のちのちブログに書くだろうけど、農村の方の家の外壁にもたくさん広告の落書きがされていました。
書かれた住人は別段気にしていないらしい。
やっぱり物に対する考え方が違いますね。
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